はじめまして


はじめまして。加藤真由美です。

 

整理収納アドバイザーとしては

2016年4月から活動を始めました。

 

それまでは、

 

小児対象の看護師経験3年間、

小学校の養護教諭(保健室の先生)経験が23年間と

子どもやその保護者に長年関わってきました。

 

その経験を活かして、子どもたちが将来、幸せな大人になるために

お片づけを通して働きかけたいと活動しています。

 

 

実は、私自身が片づけの方法がわからないまま大人になり、

片づけ方を学んでようやくその効果を実感しました。

 

お片づけのスキルを身に着けると、目に見える物だけでなく、

見えない物(物事・時間・人間関係など)に対しても

<自分の価値基準が確立する>という効果もあります。

 

人生において大切な力

(判断力・決断力・選択力・行動力・思いやりの力・習慣力など)

が自然と身につくのです。

 

ですので、幼少期からの子どもへの働きかけが必要だと感じています。

 

そのためには、親や先生など、

子どもを取り巻く大人が

片づけ方やコツを知っていることが必要不可欠となります。

 

ですが、今の大人は子どもの頃に片づけ方を教えてもらっていませんから

親・先生への働きかけも同時に行っております。

 

その結果、子どもや親・先生がお片づけのツールを通して、

日々の暮らしが快適になり、さらには人間関係も良くなり

人生も豊かになることを目指しております。

 

MKパートナー合同会社 代表社員 加藤真由美

加藤 真由美プロフィール


兵庫県明石市在住。兵庫県立小児専門病院で3年間看護師として勤務後、明石市内の小学校で養護教諭として23年間勤める。在職中に整理収納アドバイザーを取得し、教育現場の改善を進める中で「教育現場こそ整理収納の力が必要」を実感。体調を崩し、2015年に退職。在籍中に関わった子どもは約4400人。

2016年にMKパートナー合同会社を設立し、整理収納アドバイザーとして、また、2017年からは親・子の片づけマスターインストラクターとしても活動開始する。

看護師と養護教諭で長年小児に関わった経験を活かし、「子どもが片づけを通して自己肯定感を高め、将来自立した幸せな大人になること」を目指して、子どもと取り巻く大人(保護者や先生)に向けて活動中。

主に、養護教諭向けの講演会・講座、親・子の片づけ講座、PTA講演会、小学校の片づけの授業、個人宅のお片づけサポート等を行っている。様々な片づけ講座・講演会の開催は、3年半で

112回、受講人数は4092人に上る。(2020年1月末現在)

 

【保有資格】

整理収納アドバイザー1級・2級認定講師/親・子の片づけマスターインストラクター/整理収納教育士

住宅収納スペシャリスト/ビジュー式片付けカードワークインストラクター/ブランディアアンバサダー/マインドブロックバスター

養護教諭Ⅰ種/看護師/保健師

 

【雑誌連載・書籍出版】

雑誌「健」2018年2月号「保健室改造計画*前編」3月号「保健室改造計画*後編」特集執筆。

雑誌「健」2019年6月号から「保健室の整理収納」連載開始。現在も連載中。

雑誌「心とからだの健康」2019年8月号「保健室の整理収納~保健室にある大切な書類、どうやって整理する?〜」特集執筆。

著書:「保健室の片づけ」 発行 ギャラクシーブックス

 

【コンペティション参加・受賞歴】

2016年 整理収納アドバイザーコンペティション新人部門 最優秀賞受賞

 テーマ「小学校5年生の片づけの授業~2時間で意識を変化させた片づけの効果~」

 

2018年 片づけ大賞(一般社団法人日本片づけ整理収納協議会主催)審査員特別賞受賞  

 テーマ「夫婦で創り上げた子ども英語教室」

 

2019年 整理収納アドバイザーコンペティションプロフェッショナル部門 本選出場

 テーマ「小学校卒業前の片づけの授業~不安を楽しみに変化させた片づけの効果~」

 

【講演実績】※敬称略

●保護者・教職員対象

・兵庫県明石市立魚住小学校 

・兵庫県宝塚市立宝塚西小学校

・奈良県大和郡山市立平和小学校

・滋賀県甲賀市立貴生川小学校

・兵庫県伊丹市立瑞穂小学校

・兵庫県姫路市立糸引小学校

・加古川市立東加古川子育てプラザ

 

●教職員対象

・明石市家庭科担当研修会

・明石市放課後児童クラブ

・東京都練馬区保育研究会

 

●養護教諭対象

・兵庫県明石市養護教諭研究会

・岡山県高等学校教育研究会

・東京都高等部学校保健研修会

・東京都小・中学部学校保健研修会

・千葉県保健主事・養護教諭合同研修会

・埼玉県志木市養護教諭研究会

・愛知県名古屋市学校保健研究会実技講習会

・山梨県南都留学校保健会

・山口県教連養護教員部研修会

・茨城県養護教諭会

・大阪府大阪市養護教員会

・福岡県北九州市学校保健会

・福井県福井市教職員組合養護教員部

・長崎県養護教諭研究会

・鳥取県鳥取市学校保健会小中養護教諭部会

・滋賀県東近江市学校保健会研修会

・富山県私立高等学校養護教諭研究会

・全国養護教諭連絡協議会宮崎県研究会(2年連続)

・関西福祉科学大学養護教諭会

・大阪教育大学華陽会

 

●子ども対象

・明石市内小学校で片づけの授業多数

・明石市内子ども会

 

●企業対象

・(株)ジャパンライム主催 養護教諭セミナー 東京・仙台・名古屋・福岡・大阪5地区で登壇

・明石市納税協会

その他、自主開催講座多数

 

ダウンロード
加藤 真由美プロフィールダウンロード
講演において必要な際はこちらよりダウンロードしてお使いください
加藤真由美PF.pdf
PDFファイル 1.5 MB

MKパートナー「MK」の意味について


①あなたのもの(Mono)と こころ(Kokoro)の整理を

 お手伝いするパートナー(相棒)になる、という志を持ちます!

 

②「MAYUMI KATOU」のMK

 

M えにすすむために てばなす(前に進むために手放す) 

 

  うきをもつことが(勇気を持つ事が)

 

  らいをつくる(未来を創る)

 

K たづけじょうずになるために(片づけ上手になる為に)

 

  もにあゆむパートナーとなる(共に歩むパートナーとなる)

 

  れしさをかんじる(嬉しさを感じる)